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zoom RSS お仕事プロファイル【海外営業(メーカー)】

<<   作成日時 : 2008/06/01 21:14   >>

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◆海外営業〜商社とメーカーの違い〜



海外に拠点を持つ企業に対して、自社製品のセールス活動を行います。


同じ製品でも日本と海外のマーケットでは様々な違いが出てくるため、

現地の動向やニーズにマッチした価格や販路、

販売形態などを設定していくことが重要となります。

取引のタイプとしては、海外にあるグループ会社との取引、

国内取引先の海外拠点との取引、海外企業との取引に大別され、

それぞれ交渉相手が日本人の場合と外国人の場合があります。


また、クライアントと開発部門の間に立ち、

コーディネーター的な役割で開発に関わる機会があるのも大きな魅力のひとつと言えます。


営業の形態に関しても「海外常駐型」「長期海外出張型」「国内勤務型」、

さらに「新規開拓中心」「ルートセールス中心」など様々なスタイルに別れます。

メーカーの海外営業職の最も大きな特徴は、

やはり“自社製品を提案する”という点にあります。

製品に対する深い造詣が求められますが、その分愛着もわき、

自信を持ってセールス活動を行えるというメリットも。



営業、開発、製造はじめ各部署が一丸となり、

強い愛情と誇りを持って自社の製品を広めていくというところに

やりがいや魅力を感じている人が多いようです。





語学レベルは・・・

ビジネスシーンでは英語が共通言語として用いられることが多いため、

英語力は重要なポイントとなります。

一般的には、TOEIC750点以上が基準と言われていますが、

業務内容によっては営業スキルやポテンシャルを重視し、

語学力にとらわれず採用している企業もあります。


また、アジア市場の開拓や"BRICs"の経済発展などの影響もあり、

近年は中国語、韓国語、ロシア語やポルトガル語習得者の活躍の場が広がっているようです。



必要スキルは・・・


コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力、

タイムマネジメント能力といった営業職の基本スキル、

海外とのやり取りに欠かせないパソコン・インターネットの知識などに加え、

取引相手国の文化や風習、マーケットの動向、

社会情勢など様々な側面に注意を払う姿勢が必要となってくるでしょう。


また、それぞれの企業が業界や商材に特化しているため、

各業界の知識や経験が求められるケースもあります。



さらに、海外営業のスペシャリストを目指すのであれば、

『貿易実務検定』や『MBA』の修得が有効かもしれません。



・貿易実務検定試験
民間団体の認定資格で、A〜C級までの階級に分かれている。
貿易実務・貿易実務英語・貿易マーケティング
などに関する知識とスキルの証明になる。


・MBA(Master of Business Administration)
一般に「ビジネススクール」での経営学修士課程修了者に与えられる学位のこと。
研究者の育成ではなく、ビジネスパーソンの
実践的スキルアップを目的としたプログラムとなっており、
国際的なビジネスシーンにおいてMBAの肩書きへの評価は高い。


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