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zoom RSS お仕事プロファイル【海外営業(商社)】

<<   作成日時 : 2008/05/31 20:57   >>

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◆海外営業って・・・

国際ビジネスのパイプ役です。


海外市場の開拓や新規顧客の獲得のためのセールス活動を行います。


メーカーとは異なり、自社製品を持たない商社の海外営業は、

クライアントが求める商材の仕入れ・提供に際し、

よりフレキシブルな対応が要求されると言えるでしょう。



取引のタイプとしては、海外にあるグループ会社との取引、

国内取引先の海外拠点との取引、海外企業との取引に大別され、

それぞれ交渉相手が日本人の場合と外国人の場合があります。



営業の形態に関しても「海外常駐型」「長期海外出張型」「国内勤務型」、

さらに「新規開拓中心」「ルートセールス中心」など様々なスタイルに別れます。

また、総合商社か専門商社か、輸出がメイン化輸入がメインかなどによっても、

携わるお仕事の内容は変わってくるでしょう。


一口に海外営業と言っても、その中身は千差万別。


海外営業として、どういった環境で、どのようなことがしたいのかという

具体的なイメージを持つことが大切と言えるでしょう。


語学レベルは・・・


ビジネスシーンでは英語が共通言語として用いられることが多いため、

英語力は重要なポイントとなります。

一般的には、TOEIC750点以上が基準と言われていますが、

業務内容によっては営業スキルポテンシャルを重視し、語学力にとらわれず採用している企業もあります。


また、アジア市場の開拓や"BRICs"の経済発展などの影響もあり、

近年は中国語、韓国語、ロシア語やポルトガル語習得者の活躍の場が広がっているようです。


必要スキルは・・・


コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力、タイムマネジメント能力といった営業職の基本スキル、

海外とのやり取りに欠かせないパソコン・インターネットの知識などに加え、

取引相手国の文化や風習、マーケットの動向、社会情勢など様々な側面に注意を払う姿勢が必要となってくるでしょう。


また、クライアントとサプライヤーの間を取り持つお仕事のため、

相互間の折衝能力、調整能力等が求められます。



さらに、海外営業のスペシャリストを目指すのであれば、

『貿易実務検定』や『MBA』の修得が有効かもしれません。


・貿易実務検定試験
民間団体の認定資格で、A〜C級までの階級に分かれている。
貿易実務・貿易実務英語・貿易マーケティング
などに関する知識とスキルの証明になる。


・MBA(Master of Business Administration)
一般に「ビジネススクール」での経営学修士課程修了者に与えられる学位のこと。
研究者の育成ではなく、ビジネスパーソンの実践的スキルアップを目的としたプログラムとなっており、
国際的なビジネスシーンにおいてMBAの肩書きへの評価は高い。





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